小さい子は

Posted on 7月 28th, 2014 7月 28th, 2014 by 中華蕎麦

今日は、大宰府の博物館に行ってきた。
本阿弥光悦の赤楽「十王」が、本当にすばらしかった。

あと、鍋島や伊賀焼、波山の鳳凰の壺や、野々村仁清など、本当に眼福だった。

そのあと、「山灯家」で食事。
ここの地鶏の炭火焼は、本当においしい。

天拝の名水も60リットルぐらい汲んで帰った。
「天拝の郷」の温泉にも入った。

あと、闇金相談大分大宰府に住んでいるいとこの子どもが、今度五歳になるので、誕生日プレゼントを持っていってあげた。
小さい子は、何せ元気すぎて、かわいいけれど、ずっと遊んでるとかなりへとへとになる。

良い一日だった。
今日も、暑かった。

あと、今日は、
自分の領解はどうなんだろう?
と自問してみた。
ぜんぜんできてない、なんにもない。
改めてよっぽど必死でがんばらんとなあと思った。

最近思うのですが、法然上人は最期臨終のその時まで、
現生に於いては、あえてゴール(現生正定聚)を設定しなかったのではと思うんですよね。
法然上人にとっては、それが即ち念仏を相続することでもあり、威儀を常に正していくことでもあるんですよね。
信前・信後を明確に分ける親鸞聖人の場合は、それが報恩になっていくわけで、
そういう努力・精進の姿勢が、「行いによって真のバラモンである」という仏教の姿勢な気がします。

それに、立教開宗の時から信心はかわらないものだけど、
教えを説くレベル、思想の体系化ということでは、
年齢を重ねる度に、深く研ぎ澄まされていったわけですしね。

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