投票という動機

Posted on 7月 29th, 2014 7月 29th, 2014 by 中華蕎麦

予想では50%以下の可能性が高いんだけどねw
選挙の原動力は、組織票と不人気投票の2つで、多くのパターンだと組織票が結果を握り、

それ以外だと自民党や民主党の嫌悪感からの投票という動機になります。
政策の実現を希望して投票する層は少ないし、そもそも候補者の掲げる政策など見てもいない有権者が大半だというのが実情でしょう。
元々、今回の都知事選はどうでもいいし、重要なのは次の都知事なわけで、余計なことさえしなければいいし、議席の関係で全体の流れは大して変わらないかと。 猪瀬はかばんコントや領収書の件はネタとなりましたが、都知事としては比較的マシだったわけで、猪瀬よりマシな候補の少ない地点でこの都知事選を何のためにやるんだか??と思う人が少なくないと思われます。
てなわけで、都政に関していえば、別に辞めさせなくてもいい人を辞めさせて選挙といった地点で税金の無駄でしかないし、何のために猪瀬より酷い候補に投票しないといけないのか分からないといったところはあります。
まぁ、5000万の猪瀬の次は、1億の細川、2億5000万(おっくせんまん)の舛添とかいう候補が有力な地点で、何を争点としているか分かりませんがなwww

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