結集できる政策が必要

Posted on 10月 26th, 2014 10月 26th, 2014 by 中華蕎麦

民主党の迷走が、事態の根源であり、小沢氏の主張には説得力がないと思われます。
しかし、自民党との対立軸としての政策は必要です。

国民の40%は自民党を支持しているらしいので、あとの60%が、結集できる政策が必要で す。自民党の弱点は小選挙区制です。彼らの前のめりは、衆議院参議院共に、小選挙区比例代表制の効果から生まれています。ここを変えないと、闇金解決30%程度の 支持率で、国民の望まない独裁政権が生まれてしまい、先軍政権を阻止することは出来ません。だから、選挙制度改革に野党の共同政策を絞るべきです。 とりわけ、小選挙区制の弊害が出ています。小選挙区と比例代表制はバランスしないのです。本来比例代表制は、小選挙区制の死票を解消すべき補 完的制度であったはずです。しかしながら、比例区は、チルドレンを生み出し頼みで、比例代表制が機能していないことは明らかです。 まずは、公明党や他の野党が、小選挙区制の改正を国民に訴えるべきです。

Tags
Categories 未分類
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

No Responses to “結集できる政策が必要”

Comments are closed.