自分の側

Posted on 11月 5th, 2014 11月 5th, 2014 by 中華蕎麦

こんなエピソードがありましてね… 当時…自分の父親は大病を患い、一時退院して自分の商売してた店に顔を出してたんすわ…そしたら彼女…

当の自分には一切何も言わずに、わざわざ当時自分が住んでいた大阪にまで何本も電車を乗り換えてまでして、親父の顔を見るが為にだけ、大阪まで出てきてくれるような…そんな彼女でした… 一切自分の側はそんな事は何にも知らされておらず…当時まだ元気だった両親には「アンタみたいな野良には勿体無い!!」…と(笑)
後程彼女に問い合わせた所、彼女曰くは…「お父さんの顔を見たかったし、私が勝手に出てきただけやったから気にせんといて(笑)」…と 今は自分にも嫁もいれば子供もいますが…未だに思うのは何故彼女と一緒にならなかったのか…彼女と一緒になれば、今の苦労の連続のような毎日はもしかしたらなかったんじゃなかろうか…と… 20数年前の自分に、もし会えるとしたら…殴り飛ばしてやりたい…
こんな女は今後、二度と出逢えんのやぞ!!…と… 一塁~本塁間の真ん中越えた時点で、左足が完全に線の内側(線に少しでも触れていたらセーフ)を通ったら守備妨害とられるわけなんだけど、西岡は完全に体ごと入っていたからね。

Tags
Categories 未分類
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

No Responses to “自分の側”

Comments are closed.