ニッポンの為

Posted on 11月 25th, 2014 11月 25th, 2014 by 中華蕎麦

五輪誘致に積極賛同しない国民が多い理由は何なのか、
石原都知事は今一度胸に手を当てて考えてみるべきであって、

それ無くして単に「痩せた民族」と国民を揶揄するのは政治家として如何なものかと感じます。「ニッポンの為のオリンピック」。その考え方自体が古いように思います。
もちろん、日本には元気になって欲しいです。でも、オリンピックは世界の為にある もの。残念ながら、それを「ニッポンの為」にするには少しエゴが入っていると思います。もっと「共有」のテーマの元に集い競えないものでしょうか。
残念乍らそれは難しいのではないでしょうか。五輪は最早「スポーツの祭典」ではなく、「利権と商業主義の塊」となってしまったことは万人の認めるところであり、即ち五輪は「エゴの祭典」となってしまっています。五輪が商業化したのはロス五輪からだと言われています。元々五輪は政府丸抱え=税金の大量投入で開催されるケースが多かった中、ロス五輪では税金依存を脱却すべく、TV放映権・スポンサー獲得・入場料・関連グッズによる収入でコストを賄う運営へと移行しました。

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